2008.01.13 Sun
『生きる』 谷川俊太郎
去年の11月22日。
一つのサイトで始まったワークに気がついた。
次の日に 私が書いた日記を読んで このワークに参加した知り合いがいた。

そしてその後 そのワークが こんなにつながって広がっていっているということを
ついさっき テレビで見た。(未来観測つながる@ヒューマン) 
ワークの名前は 「生きる」。


********************************2007.11.23  midorinokazeのmixi日記から


谷川俊太郎のコミュで 今、みんなで「生きる」をつくるワークをしている。
今日始まったばかりというのにもう128もの書き込み。
一人一人、一行一行が 「生きる」という膨大な巻物を作り出していく
その瞬間に立ち会う楽しさ。

これが「生きる」 ということ




谷川俊太郎の 「生きる」に 初めてであったのは
倉本聰の「君は海を見たか」 というシナリオの中で。
そのドラマは見ていなかったのだが 見事なシナリオ構成で
映像が目に浮かぶような中 ラストシーンでこの「生きる」の朗読が流れてくる。

涙がとめどなく流れた。

それから、 「生きる」をどこかで目にしたり 読んでいるのを聞いたりすると
胸が熱くなり 涙がこみ上げてきそうになる。


私が持っている 谷川俊太郎の詩集の「生きる」
この詩集には 私の大好きな 長新太さんのイラストがそえられている。

それがまた 胸をジンワリと熱くする。


「生きる」


どこまで続くだろう。




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谷川俊太郎さんの『生きる』が収められています。
『地球へのピクニック』 谷川俊太郎/長新太 
→ Amazon地球へのピクニック (ジュニア・ポエム双書 (14))


≪谷川俊太郎さんの『生きる』 は こちらで読めます →
http://www7.ocn.ne.jp/~mitsue/ikiru.html≫

(ログインできる人はこちらの→mixi内サイトからmixiの「生きる」のトピックスに行けます)

倉本聰 「君は海を見たか」 は残念ながら現在絶版です。





 23:45:40   comment:0   trackback:0   [ことば]














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