私の車に 絶対欠かせない アコースティック アルケミーの音楽。
アコースティック ギターの そのやさしい音色 それでいて からだを 心地よく揺らす 軽快なリズム。
ドライブの車窓からながめる どんな景色も アルケミーの音楽があると 素敵な 映画になってしまう。
どれだけ長い時間 アルケミーに身をゆだね 移動してきたことだろう。
そんな大好きなアルケミーが なんと、10月に来日するらしい。
≪BLUE NOTE 東京 10/15〜18 BLUE NOTE 東京 HP≫
最初 手にした CDは 彼らの初期の音源を納めたアルバム ≪アーリー アルケミー≫ だった。
FMで流れていて とても気になった その音が アルケミーだと知ってから CDショップで手にした新しいCDは 全て 買って来た。 その音色は いまでも一番 私のくつろぎの時間を作ってくれている。
途中 オリジナルメンバーが亡くなるという 不幸な出来事があって それ以降の音は 揺らぎ 騒いでいるような すこし落ち着きのない感じだった。
でも、 新しいチームで歩き始めた アルケミー。 あの懐かしく やさしい音色を ライブで身体いっぱいに浴びたいと思う。
≪アコースティック アルケミー≫ ウィキペディア
【私が大好きなアルケミーのCD】
アルケミーのメジャーデビュー前の音源を使っている。オリジナルのアルケミーメンバー、サイモン・ジェイムス(スチール弦)が参加している貴重な音源です。
実は私はこのCDが一番好き。
学生時代のアルバイト先で、FMから流れていたのがこのCDでした。 スパニッシュな雰囲気の曲が多いが、柔らかなタッチの曲もあり、どの曲を何度聴いても飽きない。
アルケミーがメジャーデビュー後の92年に発表のCDだが、アルケミーの原点として、どうしても最初にとりあげたかった。
このアルバムでは 前のメンバー、サイモンに代わって グレッグ・カーマイケル(ナイロン弦) が参加。 グレッグはオリジナルメンバーである ニック・ウェッブ(スチール弦) と 強力なタッグを組んで、87年、≪レッドダスト&スパニッシュレース≫でメジャーデビュー。 ここからアルケミーの輝かしい歴史が始まった。
Natyural Elements(1988)。 メジャーデビュー2作目。
メジャーデビュー4作目。 Reference Point(1990) オリジナルのエッセンスたっぷりのCD。
ここから 96年セルフカバーのArcan'umにタイトル曲のReferencePointoのほか、SomeRoad,SomeReasonやHomecoming などが入っている。
ちなみに、このCDは90のグラミー賞にノミネートされた。
アルケミーの伸びやかなSoundにますます癒される1枚。(Back on the Case 1991) アルケミーの音は、どこかで聴いたことがあるような懐かしさをいつも感じさせてくれる。でも、一曲として同じに聴こえない。そこがすごいと思う。
全体的にスローテンポな曲が多い本アルバムだが、5曲目When The Light Go Out などは黄昏時に聴くと最高。
9作目のこのCD(Arcan'um 1996) も ウチの車に常駐。
最初からテンポのよいCOLUMBIA。 この曲を聴きながらアクセルを踏むにはどちらかというと高速道路か信号のあまりない直線コースがオススメ。
アルケミーのセルフカバーアルバム。 伸びやかなギターの響きが 身も心も リラックス、そしてハイな気分にしてくれる。 アルケミーのCDは 完成度が高いと思うが、 特にこれは 一枚のCDを最初から最後まで 満足して聴き通せる 貴重な1枚。
オリジナルメンバーであるニックが 完成を待たず病気で亡くなったため、殆ど作曲のみの参加となっている(Positive Thinking 1998)。
オリジナルメンバーが参加しての最後のアルケミーCD。 私がニックの死を知ったのは、毎年出るのを楽しみにしていたアルケミーのCDを久しぶりにショップで見つけた時、ショップのポップで。 あまりのショックで、このCDを聴くのもためらわれたほどだった。
今でもこのCDは何か胸騒ぎのようなものを感じながら聴く。ニックは病に冒されたと知ってベストアルバムともいえるArcan'umを作ろうと思ったのではないかと勘ぐりたくなるほど、Arcan'umの完成度は高いものだと思うが、このPoxitive Thinkingは、アルケミーのメンバーだけでなく、残された全ての人達への熱いメッセージが込められているように感じる。
ニック亡き後、新生アルケミーの出発も見守った。 オリジナルを更に発展させていくにはあまりにニックの存在は大きかったのだなと感じてしまう。
でも、ニックの熱い想いを受け継ぎ、発展させていこうとしているアルケミーをこれからもずっと見守って行きたいと思う。 アルケミーは これからどこへいくのだろう。
ニックが亡くなってから出されたベストアルバム。ニックとグレッグ二人の写真に心惹かれる。
| 22:29:29 | comment:5 trackback:1 [音] |
うちでは気に入ったCDは車でずっと流しているので
曲順もパーフェクトに覚えてしまう。
その順番じゃないと気になるくらい。
逆にずっと流していられるCDはそれほど多くはない。
2002年リリースの ノラ・ジョーンズ Come Away with Me
はその中の1枚
このCDの Don't Know Why
ノラ・ジョーンズの1st アルバムであるこのCDがグラミー賞をとったので
多分誰もがどこかで耳にしている、という曲。
心地よい歌声。
聴いていると、ちょうどよい湯加減のお風呂にゆったりつかって
眠たくなってしまう感じになってくる。
ゆるい伴奏もいいし。
夕方。4時頃。
ちょっと太陽が西に傾いた頃に
車を運転しながら聴くのに最適。
特に秋の初めから冬にかけてがよいでしょう。
冬は少し暖かさの残っている時間帯
午後2時半くらいが最適かも。
日向ぼっこしながら 甘いカフェオレでも淹れて
まどろむように聴いていたい。
この春 新しくリリースされたCD Not Too Late
←ここで ライブ映像 がみられた。
| 08:08:08 | comment:0 trackback:0 [音] |
赤や黄色に色づいた公園で タイコの練習をしていたら、
風にのって 弦の音がする。
広い草原の はるかかなたから響いてくるような 二胡の音色。
陽ざしの暖かな 初冬の昼下がりに それはとても心地よく
思わず 手を止めて聴き入る。
公園の二胡の音色に ヨーヨーマを 想った
大好きな ヨーヨーマのエンチャントメント~魅惑の響き~
仕事に少し疲れて 休みの日 気持ちをすこし柔らかくほぐしたい時
暖かいお茶を淹れ 陽があたる場所でまどろみながら
このCDを聴く
草原を駆けめぐる 風のように 馬のように
ヨーヨーマのチェロの 二胡のような音色が
中国笙や中国琵琶や 中国の伝統楽器とからみあって 流れていくような
そんな音と共にすごす時間が 心地よい。
公園の二胡に またあえるといいな
| 12:07:50 | comment:0 trackback:0 [音] |
| 月が 澄み切った空気の中で 白く ぴかぴかしている日は
月の光(紙ジャケット仕様) |
| 20:55:07 | comment:0 trackback:0 [音] |
神戸の震災のとき、友だちや家族を気遣う 多くの人達と共にいた。 鎮魂の曲。 耳になじんだ旋律は やわらかい。 そして ていねいな ていねいな 鎮魂の演奏が 感情が 空間いっぱいに 満ちていく 開幕の祈り |
| 10:12:35 | comment:0 trackback:0 [音] |
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