三軒茶屋パブリックシアター 【ポツネン2008 DROP】
一言では表せないが
一言で表すと 「エンターテイメント」 ですかね。
言葉のマジックと本物のマジックと
ホノボノ童話のようなマペットがらみのストーリと…
久しぶりに 思いっきり笑った。
楽しかった。
すみません。
小林賢太郎を一台
ウチに欲しいです。
さあて。
また賢太郎に会える日まで
ちくっと頑張ろうかな。
「ポツネン」 & 「小林賢太郎」
http://potsunen.net/profile.html
| 23:41:52 | comment:0 trackback:0 [ひと] |
最初、大好きな俳優の堤真一さん(→オフィシャルHP)が出ているというのが一番、
最近大好きになっているラーメンズというお笑いコンビ(→オフィシャルHP)の一人、片桐仁さんをみたいというのがその次で
番組の内容やら、主演の岡田さんには まぁ、あまり関心がなかった。
ところが、 すっかりハマっちゃったんですね。 SPに。
刑事ものはもともと好きで、結構見ちゃうんですが、
この作品は底の浅くない人間模様が あちらこちらに重厚に張り巡らされている。
面白いですね〜!
ストーリーとしては 確かに岡田さんがメインなんですが、
始めはやっぱり堤さんに目が集中。
いつ見ても素敵ですけど、SPの堤さんはまた格別ステキ!
岡田さんの演技はそれまで見たことなかったんですが、
V6のイメージ(といってもバラエティでしか知らないんですが)とは切り離してみてたというか、
今までのジャニーズ系の皆さんとは ちょっと違うというか、
普通の俳優さんとして私は見てるなぁ、とは思ってたんですね。
今週末(1月26日)、SPが最終回ということもあったんでしょうけれど
今朝の『とくダネ!』(フジテレビ)で岡田さんの特集があって
岡田さんのこの作品への思い、そして自分のことを語る姿に
正直 とても新鮮な衝撃を受けました。
命がけで作品を作ろうとする熱い思い。
自分のやりたいことを探すため、自分を鍛え真摯に生きている姿。
自分の日常の生活、 思わず振り返っていました。
これから 岡田さんを見るのも楽しみです。
とりあえず今週末のSP最終回、見逃さないようにしなくちゃ!
SP最終回 2008年1月26日 23:30〜24:15
最終回の前の 特別番組があるそうだ。 同日 16:30〜17:30
V6 エイベックスオフィシャルウェブページ→こちら
| 10:12:30 | comment:0 trackback:1 [ひと] |
私は 豆ごはんが 大好き。
誕生日が春なので 小学生の時の誕生会は
豆ごはんとイチゴが定番でした。
今年は暖冬もあってか 早々と本日届いた豆で 今年初の豆ご飯を炊く。
***
「豆ごはんは 母の味」
大学時代の友達が、一緒に飲んでいるときにいきなりそう言った。
そう言って彼女はまた何事もなかったかのように
焼酎をがぶ飲みし始めた。
私が 「まめご飯好き」 とも言っていないのに。
その頃まだ焼酎をがぶ飲みするほど
焼酎は女子大生に市民権はなかったのだけど
おじさんが飲む焼酎を てらいなく飲む彼女を
少し憧れの気持ちでいつも見ていた。
音楽が好きで美術が好きで
本の一節をすらすらと暗誦し
窓の外にナメクジが這っているような湿気た一人暮らしの部屋は
ベッドの下のシルバーのジュラルミンケースにLPをしまっていた。
「豆ごはんは 母の味」
誰かの本の一節だったように思う。
ひとしきり飲んだあと、この言葉の意味を彼女は説明してくれた。
植えたばかりの田んぼの苗を
風がさぁっと吹いて行くように
まめご飯を食べるとお母さんを思い出すんだよ
とうとうと流れ出てくる言葉に、私も酔いしれた。
石川啄木だっけ。誰だかはすっかり忘れたけれどこの言葉は忘れない。
彼女は大学に入ってから絵を描き始め
それからずうううぅと描き続けてリトグラフに出会い、開花して
外国の賞をとり 個展をするようになった。
豆ご飯を食べる度に彼女の事を思い出す。
***
米1合につき小さじ1/2の塩
昆布
さやから出したばかりのグリンピースを加えて炊く
| 18:47:37 | comment:0 trackback:0 [ひと] |
最近 フィギアスケートを見るのが とても楽しみ。
浅田真央ちゃん。 美しい! すごく好きです。
オリンピックに出られなかったのは 本当に残念。
あれから成長期で、 どれだけ身体の変化で演技が変わってしまうのか
とても心配でしたが
真央ちゃんに心配は必要なかった!!!
手足がすらっと長いことも とても美しい表現を更に美しく見せているのでしょうね。
でも、本当に身体のラインがしなやかで美しい。
手先の表現も とても繊細でしなやかで、 更にさらにすらっと見えます。
ジャンプの後の着地も しなやかで ジャンプしているのか、白鳥がそっとはばたいているのか
そんな錯覚をしてしまうくらい 自然な動きの美しさ。
もともと持っている素質もすごいのでしょうが、
御本人が積み重ねる事への努力も きっとすごいのでしょうね。
これからも 応援していますよ!
楽しみに 明日も見ますよ!
| 22:36:40 | comment:0 trackback:0 [ひと] |
【ALWAYS 三丁目の夕日】 と ドラマ【君が光をくれた】 をみる。
作品の作り方は違うけれど、
どちらも親子の葛藤がその底辺に流れている。
どちらも 心の奥に 形は見えないけれど 確かな何かをささやくような作品。
観終わって さらっと流せるような作品ではなかった。
観てよかったと思った。
映画やドラマは 何のためにみるのだろう。
その時その時、みる映像を受け入れられるかどうかは 自分の状態によって違っていて
【ALWAYS】 も 【君が光をくれた】 も
放送された時間に 見ようとしたけれど どちらもちょっと無理だった。
ビデオで録画していたので、改めてゆっくりした気分の時に見た。
そして どうしようもないやるせなさと、それと裏腹な 人の温かさが 私の中に残った。
【ALWAYS】 は 続編が作成されるらしい。 楽しみです。
そして、 【君が光をくれた】
このドラマは 何度も見たい。 再放送 してほしいと思います。
映画と違って ドラマはなかなか再放送されない。
いい作品が再放送されないのは 本当に残念です。
【君が光をくれた】のように 人の心を真正面から 奇をてらうことなく誠実にとりあげ、
(力のある役者さんが優れた演出・脚本に見事に応えると これほど心に染みるものが出来るのですね)
これを観た人間に 「誰かに伝えたくなるような」 感動を与える作品は
残したい 伝えていきたい作品です。
たくさんのドラマ、映画が作られ 消えていく中で
古典、スタンダードといわれ 残っていくべきものが
今の時代にも ちゃんと生まれているのだということを
形にしたい。
再放送を希望します。
| 20:53:09 | comment:0 trackback:0 [ひと] |




