ことしのサクラは 身の回りに受験生を抱える人が多かったので
3月6日に 近くで一番早く咲く 大寒桜を写したのが 最初だった。
何度かサクラを写し 今日は 恐らく最後の サクラ日和。
新しいカメラを手に 風に舞う サクラ吹雪や 揺れる梢を追いかける。
サクラの咲き始めには 開花予想が違っていたり
花見をするのがはばかられるほど 寒かったりして
すこし ミソをつけられたような 今年の桜前線。
暖かな日差しの中で サクラの花びらが 舞い散る姿を見ていると
何となく物悲しいながらも 心落ち着く気持ちになる。
サクラの木全体から 発露されている サクラの芳香のせいかしら。
来年のサクラも みんな元気で 一緒に楽しみましょうね。
| 22:55:07 | comment:0 trackback:0 [風 ё 暦] |
今年は年始からの暖かさもあってか
スギ花粉の悩ましい季節も早くきて早く終わりそう。
今日は 本当に久しぶりに マスクもせず、 窓を開け放って
閉め切っていた部屋のドアも開けて
風を通した。
やさしい桜色が 窓の外でゆれている。
ウグイスの谷渡り。 去年より随分時期が早く感じるけれど
もうすっかり上手になっている。
遠く 近く 柔らかく響く ウグイスの音。
誘われるように外に出て 少し林の中に分け入る。
初めて買ったデジタルカメラ。望遠も初めてなので
桜の花びらを追いかけながら 試運転。
ぽかぽか陽気。 春の昼下がり。
ふと ウグイスの音が 近づいてくるのに気付く。
小さな影が 枝の間を せわしなく飛びまわる。
あ。とまった。
とっさに望遠を向ける。 どこにいるのかわからない。
あっという間に どこかへ飛んでいった。
急に林の奥から 二羽
すさまじい速さで 私の上を 過ぎゆき
少し先で からまりながら 弧を描き
また私の上を過ぎ去って
あっという間に 林の中に 飛び込んでいった。
また 近くの枝で 谷渡りが始まった。
みつけた!
望遠をあわせてみる。
カメラの中に 入った。
シャッターを 幾度か切ってみる。
| 20:23:59 | comment:0 trackback:0 [風 ё 暦] |
12月8日がまたやってきた。
20歳の12月8日に 思いがけず 接した訃報。
未だに忘れられない日になっている。
今日、新しく封切られる映画の紹介に
出演者である渡辺謙さんが いろいろな思いを語っている映像が 流れていた。
12月8日。
真珠湾攻撃の日。 そして ジョンレノンの命日。
大好きなジョンレノンのアルバム。イマジンを聴きながら。
ハッピークリスマスを聴きながら。
そして…
きょう、神戸のルミナリエがはじまる…
| 23:17:32 | comment:0 trackback:0 [風 ё 暦] |
11月に入って ようやく 例年並みの寒さになってきた。
今まで暖かだったので 急に冬が来たように思うのだけど
去年より 10日遅く ストーブに 火を入れた。
11月になったし、 テンプレートをクリスマスにしよう!
変えた直後はまだ 紅葉が始まったばかりで ちょっと早すぎたかと 後悔したり。
でも、今週に入ってからの寒さで、 すっかり気持ちもクリスマス。
最近、近所で イルミネーションが 年々ハデさを増し
近隣地域で ちょっと有名になってきている 一角があります。
夜、たまたま週1回は 用事があって通りがかるので
毎週 イルミネーションで 明るく幻想的にかざられているお家が増えていくのを
楽しみにしているのだけど、
先週はまだ始まっていなかった。 今週は私が他用で行けません。
そろそろ はじまるのじゃないかしら。 気になるわ。
イルミネーションといえば ふるさと神戸のルミナリエ。
一度も行ったことはないけれど、 映像で見るだけでも 胸が熱くなります。
Christmas Illumination !
せわしない年末に ふと立ち止まって 無心に光る あかりをみると
心があったまります。
(写真は去年撮影)
| 00:59:08 | comment:0 trackback:0 [風 ё 暦] |
きょう、地上波で ≪デイ・アフター・トゥモロー≫ をやるという。
わたしが劇場で見た数少ない映画の中でも ものすごく印象に残った映画。
この映画、ヒューマンドラマとしてみると、アメリカっぽくてどうかな〜?という感じだが、
異常気象のCGは本当にすごかった。
あの異常気象のすさまじさ。 ロードショー当時は、「まさか、あそこまで…」と少し馬鹿にしたようなコメントが多く聞かれたし、ストーリーの単純さにあまり評価されていないように感じてとても残念だったのを思い出す。
日本で公開されて直後、アメリカに巨大ハリケーンが上陸し、まるで映画さながら、衛星写真のハリケーンの大きな目を見た時、私は肝が縮む思いがしたし、その後、日本にも巨大台風がやってきて、本当に同じような台風の目に日本列島が覆われるような勢いだったので、これから地球で起こることは、本当にこの映画のようになるんじゃないか、と実はすごく恐ろしく感じている。
いま、どんな評価を受けてこの映画がテレビ放映されるのかは知らないけれど、地球の環境が本当に変動していることを、もう少し真剣に考えるきっかけになるなら、この映画を人に薦め続けた私の気持ちも少しは軽くなるかもしれない。
少しマジメに書いてみました。
映画、見てくださいね。
| 21:00:17 | comment:0 trackback:0 [風 ё 暦] |






